• 2019/08/06

    5月の節句人形(武者人形)!!の制作過程-10

    大変おまたせしております、続きです!!

    句人形!!かわいい鎧姿の制作過程-30

    このままですと、右腕周りの作業ができないので、
    仮で作った右腕部分を切断します。

    句人形!!かわいい鎧姿の制作過程-31

    組み立て式の右腕を作り、紙で作った仮の軍配を持たせてバランスを見ます。
    そして乾燥~。

    句人形!!かわいい鎧姿の制作過程-32

    腕を乾燥させている間に他の部分を進めます。
    兜の上の飾りや、鎧部分など・・・。

    句人形!!かわいい鎧姿の制作過程-33

    大まかの形が出来たので、組んで確認してみます。

    句人形!!かわいい鎧姿の制作過程-34

    兜の飾りと、鎧の作業を平行作業、そしてまた乾燥~。
    これから細かく地道な作業が増えていきます。

    続く・・・


  • 2019/07/25

    5月の節句人形(武者人形)!!の制作過程-09

     

    全体的に進めていきます。

    句人形!!かわいい鎧姿の制作過程-25

     もみあげ部分、軍配を持つ腕、胴を制作。

    句人形!!かわいい鎧姿の制作過程-26

     「大袖」という肩の部分と、腕を進めます。
    右端に見えてるのは刀です。
    腕も削って形を出します。

    句人形!!かわいい鎧姿の制作過程-27

    髪の毛を作り・・・

    句人形!!かわいい鎧姿の制作過程-28

     前回と同じように兜をぎゅ~~っ押し付けて粘土を押し潰します。

    句人形!!かわいい鎧姿の制作過程-29

    兜の形に頭が型抜きされました。
    そしていつものように乾燥させます。

    つづく・・・

     


  • 2019/07/17

    5月の節句人形(武者人形)!!の制作過程-08

     

    兜を造形していきます。
    上の部分は後の工程で見えなくなってしまいますが、
    形を正確に捉える為にあえて作ります。

    句人形!!かわいい鎧姿の制作過程-20

    兜の筋部分を作り、乾燥させます。

    句人形!!かわいい鎧姿の制作過程-21

    筋の間を粘土で埋めて形を整えていきます、そしてまた乾燥~。

    句人形!!かわいい鎧姿の制作過程-23

    兜の位置を出すために、頭の上に粘土を盛りつけ尖らせておきます。

    句人形!!かわいい鎧姿の制作過程-22

     そして、乾燥する前に兜を上から、ぎゅ~~っと押し付けて、希望の高さまで粘土を潰していきます。

    句人形!!かわいい鎧姿の制作過程-24

     兜を取ると上のようになっています。
    この高さが基準になりますすので、触らないようにこのまま良く乾燥させます。

    つづく・・・

     


  • 2019/07/10

    5月の節句人形(武者人形)!!の制作過程-07

     

    パッと見で分かる大きな部分のみご説明。

    句人形!!かわいい鎧姿の制作過程-18

    軍配と刀を持つ両腕部分を粘土造形します。

    句人形!!かわいい鎧姿の制作過程-19

    軍配を持つ手はそのままですと粘土の自重で下がってしまうので、支柱を立てます。
    ちなみに支柱は軍配の柄の部分をイメージして角度などを調整してあります。

    句人形!!かわいい鎧姿の制作過程-20

    左腕は刀をもつ部分に穴をあけておきます。
    そしてまた乾燥~です!!

    つづく・・・

     


  • 2019/07/03

    5月の節句人形(武者人形)!!の制作過程-06

     

    兜が乾燥したら次の作業に!!

    句人形!!かわいい鎧姿の制作過程-14

    鉛筆で大体の兜の形を描き、
    余分な部分を切り取ったり、削ったり、やすったりして地ならししていきます。

    句人形!!かわいい鎧姿の制作過程-15

    細かいことは気にせずに大胆に作業を進めます。

    句人形!!かわいい鎧姿の制作過程-126

    そして、足りない部分には粘土を盛って形を整えていきます。

    句人形!!かわいい鎧姿の制作過程-17

    基本的にはこの「削って盛って~乾燥」を何度も何度も繰り返しながら造形していきます。

    つづく・・・


  • 2019/06/24

    5月の節句人形(武者人形)!!の制作過程-05

     

    お顔の幅などを予定の大きさまで粘土を盛りつけ大きくしたら、
    良く乾燥させてら兜部分の制作に入ります。

    5月の節句人形!!かわいい鎧姿の制作過程-11

    粘土良くこねてから延ばして板状にします。
    それを頭にぎゅ~~~と押し付けてまず頭の部分を成型して、
    そのあと周りの部分をハサミで切ったり曲げたりなどして兜の形を作り出していきます。

    5月の節句人形!!かわいい鎧姿の制作過程-12

    粘土は表面が乾いてきてしまうので手際良く形を作り出します。

    5月の節句人形!!かわいい鎧姿の制作過程-13

    そのままだと粘土の自重で垂れ下がってしまうので「つっかえ棒」で支えます。
    人形の下に発泡スチロールを置き、そこに竹串を刺して固定しています。
    そしてこのまま良く乾燥させます、完全乾燥までにはおよそ2週間程度掛かります。

    つづく・・・

     


  • 2019/06/19

    5月の節句人形(武者人形)!!の制作過程-04

     

    前回彫り込んだ人形に粘土を盛りつけていきます。

    5月の節句人形!!かわいい鎧姿の制作過程-09

     すごく雑ですけど全然OK!!

    5月の節句人形!!かわいい鎧姿の制作過程-10

    粘土を盛ってお顔の幅などを、予定している大きさに少しずつ近づけていきます。
    一気に盛り付けてはダメです、乾燥させながら少しずつ少しずつ・・・です。

    つづく・・・

     


  • 2019/06/14

    5月の節句人形(武者人形)!!の制作過程-03

     

    乾いたらつづきの作業を進めます!!

    5月の節句人形!!かわいい鎧姿の制作過程-06
    カッターで切り込みを入れる部分を鉛筆で描き込みます。

    5月の節句人形!!かわいい鎧姿の制作過程-07

    横です。
    ここでは描いてありませんが、お顔のパーツもだいたいの位置関係を描き込みます。

    5月の節句人形!!かわいい鎧姿の制作過程-08

    下書きの鉛筆に沿ってカッター等を使って粘土に彫り込みます。
    この彫り込みはこれから制作を進める為の「あたり」といいますか、
    「基準」のようなもので、この彫り込み位置を目安に粘土で肉付けをしていきます。

    つづく・・・

     


  • 2019/06/10

    5月の節句人形(武者人形)!!の制作過程-02

     

    つづきです。

    前回盛り付けた粘土が乾燥したら作業再開です。

    5月の節句人形!!かわいい鎧姿の制作過程-04
    全体のバランスを考えつつも大雑把に粘土を盛ります。
    あとで修正する事になってしまっても、粘土を盛ることを優先します。
    なぜなら乾燥に多くの時間が必要ですので!!
    というより乾燥する際に粘土が反ったり歪むので絶対修正は必要になってきます。
    ですので今の段階で細かいことを気にしていても意味が無いのでどんどん進めます。

    5月の節句人形!!かわいい鎧姿の制作過程-05

    乾燥したらさらに次の粘土を盛りつけます。
    基本的にはこの作業の繰り返しです。

    腰の紐部分を造形します。
    こういうバランスを見る基準となるような部分は早めに制作します。
    まだまだ大雑把ですが、常に人形の中心だけはぶれないように意識します。

    そしてまた乾燥へ・・・。

    つづく・・・

     


  • 2019/06/04

    5月の節句人形(武者人形)!!の制作過程-01

     

    5月の節句人形の制作過程の掲載スタート!!

    なかなか更新できないと思いますが、気長にお付き合い下さい。

    5月の節句人形!!かわいい鎧姿の制作過程-01
    いつものようにアルミホイルを丸めて頭の中へ。
    大人の人形にくらべて頭を大きく作るのでアルミホイルも大きめに丸めます。

    真田幸村風の赤備え甲冑(武者人形)!!五月人形の制作過程-02

    ↑↑↑この段階は撮影していなかったので他の人形の写真を拝借しています。
    なんとなく人形っぽくしたらこのまま乾燥!!
    大体2週間程度かけて中心までよく乾燥させます。
    乾燥したかどうかは、人形にデコピンするとだいたい音と感触でわかります。

    5月の節句人形!!かわいい鎧姿の制作過程-02

    上の状態でしっかり乾燥させたら自立できるように修正しつつ、粘土を少し盛り成形します。
    そしてまた乾燥へ・・・。

    私はあまりオーブンで焼いて乾燥させるのは好きではないので、
    ファンで風を当てつつ基本的には自然乾燥です。
    そのため乾燥時間が結構かかりますが、強度も上がるし、
    粘土を削ったりの作業もしやすいです。

    本気でオーブンで焼くのは塗装前に完全に水分を抜きたい時くらいです!!

    つづく・・・


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