• 2019/05/11

    ホームページ表示障害について

    現在ホームページに表示障害がおきています。
    現在、復旧作業をおこなっていますので大変ご迷惑をお掛けいたしますがご容赦下さいませ。


  • 2019/05/07

    「令和」初のブログ

    ついに5月1日から「令和」と新しい時代となりました。
    昭和~平成~令和と3つ目の元号を生きることになりました。
    昭和生まれの私にとって、2つ前の時代というと「明治」。

    江戸時代があって激動の幕末があっての明治維新~明治時代=(私にとっての時代劇の世界)なので、
    そう考えるとえらく歳をとったような気になりますが、
    お祝いムードのうちに令和を迎えることができて、なんだか幸せでした!!

    令和の時代も喜んで頂ける人形を制作していきます。
    今元号「令和」もよろしくお願い申し上げます。


  • 2019/04/01

    新元号=「令和」

    5月1日から改まる新元号が「令和」となりました!!

    漢字を見た瞬間は「令」という漢字が命令とか箝口令みたいにあまりよい印象を受けなかったのですが、
    言葉の意味を知り、何度か口ずさんでみると不思議と馴染んできて、
    数時間経った今では「結構いいかも!!」と思っています。

    仕事的に考えると人形に取り付けるプレート(立て札)の文字が平成から令和に変わるので、
    「間違えないようにしないとな~」とか、「文字のバランスが少し変わって来そうだな~」という細かいことを考えていたりします。

    でも元号は変わっても喜んで頂ける人形制作は変わらずに心がけていきますので、
    5月1日からの令和元年もどうぞよろしくお願いします!!


  • 2017/03/21

    更新できなくて申し訳ございません!!

    タイトルのままなのですが、
    人形の制作過程など色々と更新していきたいネタはたくさんあるのですが、
    昨年末から続く嵐のような日々に(もちろんお仕事がたくさんで「嬉しい嵐」です)、
    新しく掲載を始める時間を作れません。
    もう少しして落ち着いたら、また再開しますのでゆったりと気長にお待ちください!!!


  • 2017/01/06

    あけましておめでとうございます。

    あけましておめでとうございます。
    昨年中は本当に皆様にお世話になりました、本年も引き続きよろしくお願い申し上げます。

    今年は、何か新しい面白い事(お仕事でです)に挑戦したいな~と思案中です。
    毎年思案はするも、忙しさにかまけてなかなか実行には移せないので・・・。

    しかも最大の問題は、何か面白い仕事にチャレンジしても、ここでお知らせできない仕事もありますからね~、というか、面白ければ面白いほど話せない確率は上がっていくというジレンマ・・・。
    (もちろんヤバい仕事じゃないですよ、ライセンスや著作権の問題でです。)

    と、いうわけで、今年も頑張ります!!!!!

     


  • 2016/12/10

    本日で開業18周年!!

    本日12月10日でジュライジュライは開業「18周年」を迎える事ができました!!

    18年前の今日、たった2ページのホームページからのスタートしたジュライジュライ。
    何も分からないまま走り始めた人形作りも、たくさんのお客様に支えられて今まで続けることができました。

    毎年この日を迎えると、開業した喜びと、
    いつまでたってもご注文が来ない焦りと、
    初めて人形のご注文を頂いた時を嬉しさを同時に思い出します。

    なので、私にとって12月10日は「お仕事はあって当たり前ではない」ことを再認識させてくれる、初心に帰ることの大切さを再認識させてくれる日となっています。

    どうぞ、みなさま19年目もよろしくお願いいたします。


  • 2015/12/10

    おかげさまで「17周年」!!

    本日、12月10日は、

    「そっくり人形のジュライジュライ」の創業記念日!!
    今年で17周年となりました。

    17年前の今日、サンプル人形「2体」、ページ数わずか1ページのみという、かなり信頼感の無いサイトでスタートしました。

    そして、最初のご注文を頂くまでに3か月・・・。
    需要はあるのだろこうか・・・???
    そもそも、このホームページは本当に見えているのか・・・???
    と、疑心暗鬼で不安な日々。
    そんななか、初めてのご注文を頂いた時の、「喜びと感謝」そして、料金を頂いて仕事として人形を作る事への「プレッシャー」は今も強く心に残っています。

    お作りした人形をサイトに掲載させて頂けて、それが次のお仕事に繋がっていったわけですからね。
    本当に良く注文して頂けたと、今でも感謝・感謝です。

    その後、そのように少しずつお仕事を頂きながら、サンプル数を増やし、ホームページを何度も何度も作り替えてを繰り返して、17周年を迎えることができたのです。

    17年というと、当たり前ですが生まれた子が17歳、「青春まっさかり」になるくらいの年月です。
    私もこれからも青春時代のように人形制作に情熱をもって取り組みたいと思います。

    ※記念のプレゼントイベントなど開催したいところですが、毎年この時期は忙しくなかなか時間がとれないので、落ち着いたら考えたいと思います。

    これからもどうぞ宜しくお願い致します。

     

    ジュライジュライ 小澤恵忠

    p.s. トップページの「この道一筋16年!!」ってやつ「17年!!」に変更せねば・・・。


  • 2015/06/10

    遺人形って??

    NHKの「所さん!大変ですよ」で、「遺人形」という人形が紹介されてから、遺人形についてのお問い合わせが増えました。
    そこで、遺人形について少しお話したいと思います。

    そもそも「遺人形」とは何なのか??

    実は私も番組で取り上げるまで「遺人形」という言葉を、恥ずかしながら全く聞いたことがありませんでした。

    ようするに、亡くなった方のお写真を飾るのは「遺影」
    これは皆様おなじみですね。

    それに対して、亡くなった方に似せた人形を飾る(遺す)のを「遺人形」という括りでした。
    (「遺フィギュア」と呼ぶ場合もあるみたいです。)

    「遺人形」という名前がかなりインパクトのある、ちょと衝撃的なネーミングなので、視聴者の皆さんは驚いたでしょうね。
    私にとっても、この呼び方はインパクトがありました。

    ただ、「亡くなった方に似せて人形(そっくり人形)を作る」というご依頼自体は昔からよくあることなので、3Dプリンターで制作すること以外は、特に目新しくは感じませんでした。

    では、どんな時に、どんなご依頼があるのでしょうか?

    ●一番多いのはおそらく、遺人形としてご注文したものではなく、生前に「そっくり人形」としてお作り頂いたものが、その後お亡くなりになって「遺人形」として改めて飾って頂くという事例だと思います。
    その後、隣に飾りたいからと、ご自分の人形を依頼されて、「夫婦で並べてるよ」なんてメールを頂くこともあります。

    亡くなって間もなく、ご遺族からご依頼頂く。
    こういった例では、お話を伺っているうちに、こちらも涙が出そうになります。
    ご年配の方はもちろんですが、お子様の場合には特にそうです。
    最近は、ネットやスマホの普及もあって、お電話ではなくメールでやり取りする事も多くなりましたが、メールの行間からでも深い悲しみが伝わってきて、私にとっても辛いお仕事になることが多いです。

    亡くなって、しばらく経ってからご依頼頂く。
    数年経っているので、悲しみはありながらも、落ち着いて色々なことを思い出し、「どのような人形にしようかな~??」と、楽しみながら考えているお客様が多いです。
    お客様と思い出話を交えながら、釣りが趣味だったので~とか、登山が好きで~、などなど、どのような人形にするの会話の中から探していく事も良くあります。

    ●飾る場所は、仏壇や居間、大好きだったピアノの上、TVまわり(以前はTVの上に飾れましたが、最近はテレビが薄いの上には飾れませんね)。
    意外だったのは、その時によって「仏壇だったり、テーブルだったり寝室だったりと持ち運びたい」というお客様が多く、「いつも話しかけているんだよ」っと・・・、生活の一部に人形が溶け込んでるんだな~と嬉しく思ったりもします。

    このお仕事は、人生の節目でご依頼を頂くことが殆どです。
    そっくり人形は(初節句~七五三~ご入学~ご卒業~結婚~退職~還暦~金婚式~遺人形など)と、生まれてから亡くなるまで、まさに人生とともにあります。

    どんな場合でも、当店の「そっくり人形」を気に入って頂き、ご注文頂けるという事は大変うれしい事です。
    しかしながら、遺人形を作るという事は、誰かの大切なご家族が亡くなった事を意味するので、正直「遺人形のご注文きてほしいな~」とは無邪気に(単純に?)は考えられません。

    しかしそれでも、先日のTVでも言っていた、「そっくり人形(遺人形)には遺族の心を癒す力がある」としたならば、「やはり全力で取り込みたい、取り込むべきもの」だと思います。

    医者でもカウンセラーでも何でもない、ただの「人形職人」が、人形を通して、「人の心を癒し、少しでも前向きになってもらえるとしたら・・・」、こんなやりがいはありませんから。

     遺人形の以前の記事はこちら。


  • 2015/06/05

    NHKの「所さん!大変ですよ」で(遺人形)が・・・

    NHKの番組「所さん!大変ですよ」で、遺人形(3Dフィギュア・遺フィギュア)を紹介していましたね。
    当店でお作りしている「そっくり人形」と同じコンセプトだったので興味深く視聴しました。


    ※こちらは当店の「そっくり人形」、元気な仲の良いご夫婦(亡くなってません(笑))

    番組で「遺人形」とは、遺影=亡くなった方の写真、遺人形=亡くなった方の人形ということでした。
    亡くなった方の、そっくり人形(番組では3Dプリンターの遺フィギュア)を作って飾る、または、自分で生前に作っておいて、「亡くなったあとに遺族に飾って欲しい」というようなご利用方法を紹介されていました。
    私もこの仕事を始めて長く経ちましたが「遺人形」という表現は初めて聞きました。

    写真ではなく立体なので、より亡くなった方を身近に感じることができ、癒しの効果が高いというような解説でした。

    番組の構成では、「遺人形」という、「こんな人形もあるんですね~」という目新しい感じで紹介されていたので、「3Dプリンターか、手作りかの違い」があるにせよ、当店の開業当時(約17年前)から、亡くなった方の人形を作ることは良くあることなので、ちょっと驚きでした。

    おそらく「遺人形」というネーミングがインパクトがあるんでしょうね。

    番組では写真を元に、3Dデータを作り、3Dプリンターで出力する方式でしたが、「写真枚数が限られていると3Dデータを作るのが難しい」という、私のようなハンドメイドの人形職人と、まったく同じ事を言っていたので、いくらデジタル技術が進歩してきても「悩むところは同じだな~」と妙に共感してしまいました。

    亡くなる前の、古い写真だと、もちろんその当時は人形を作ることなんて考えて撮影していないので、スナップ写真が多く、正面むいた写真が無かったり、集団で撮影されたお顔の小さな写真しかなかったりで「なかなか写真が揃わず」、お客様には写真を探し回って頂くというご面倒を掛けることも多いです。

    でも、写真集めは本当に大切で、人形の出来を大きく左右しますので、心苦しく感じながらも、よりよい人形をお渡ししたいので、やっぱりできる限りお願いしてしまいます。

    写真を一生懸命探すお客様と、その気持ちを汲んで一生懸命制作する私、というちょとした共同作業で制作していくような気持になります。

    そして番組で遺族の方が、人形を見て泣きながらお話するシーンがあったのですが、お客様にとって「とっても大切な物を作らさせて頂いてるんだな」と、改めて感じる事の出来る、私のとってはとても意味のある番組でした。

    話は変わりますが、この番組毎週面白いですよね。
    「日本の一般家庭にたくさんピストルがある」とか、「最近の子供は(HBの鉛筆)は使わない」とか、「天然記念物のオオサンショウウオのハイブリットがいる」などなど、いつも興味深いです。

     

     遺人形の次の記事はこちら。


  • 2015/03/10

    蜂の巣駆除サービス(蜂駆屋・はちくや)オープン!!

    私の家族が運営する「蜂の巣駆除サービス・蜂駆屋・はちくや」がオープンしました。
    まぁ、そのまま読んで字のごとくなんですが、スズメバチやアシナガバチなどの蜂の巣を駆除するお仕事です。

    実は日本で一番被害者が出ている動物ってスズメバチなんです、ハブでもクマでもなく蜂。
    いまでは「アナフィラキシーショック」なんていう言葉も一般的になってきましたがスズメバチの死亡事故のほとんどは、まさにそれです。

    スズメバチは本当にヤバいやつなんで、
    自力での駆除は大変な危険を伴います。
    プロにおまかせしましょう!!

    「蜂の巣駆除サービス・蜂駆屋・はちくや」


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