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    2016/01/18
  • 真田幸村風の赤備え甲冑(武者人形)!!五月人形の制作過程-17

    兜を人形にかぶせてみましょう!!

    真田幸村風の赤備え甲冑(武者人形)!!五月人形の制作過程-39

    ちゃんと兜をかぶれますね!!
    もしもかぶれなかったり、極端にキツイ場合には、あたっている部分の「頭」か「兜」の、どちらか見た目に影響の出ない方を削ります。

    真田幸村風の赤備え甲冑(武者人形)!!五月人形の制作過程-40

    身体の部分も、ちゃんと兜の乾燥中に作業進めてますよ。

    真田幸村風の赤備え甲冑(武者人形)!!五月人形の制作過程-41

    別に制作を進めていた真田幸村の甲冑の特徴、大きい角と、六文銭の前立てをつけてみます。

    六文銭はまだ制作途中。
    粘土を薄く延ばして乾燥させ、その上に六文銭を造形。
    今はその薄く延ばした粘土の余り(餃子の耳みたいなもんです)がある状態ですので、乾燥後に切り取ります。
    そういう風に作らないと、六文銭がバラバラになってしまいますので。

    つづく・・・

    この「5月人形」のご紹介ページはこちら。
    http://www.julyjuly.com/2toushin/2tou-057/