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    2017/11/24
  • ご兄弟揃っての節句人形!!坊主あたまの可愛い武者鎧姿の制作過程-17

    ついにここまで来ました。
    粘土造形はこれで終了です。
    完成まで、まだ作業は続きますが、あともう一息。

    それでは、人形をぐるっと四面見てみましょう。
    まずはお兄ちゃんから。

    ご兄弟揃っての節句人形!!坊主あたまの可愛い武者鎧姿の制作過程-48

    【正面】

    ご兄弟揃っての節句人形!!坊主あたまの可愛い武者鎧姿の制作過程-49

    【右】

    ご兄弟揃っての節句人形!!坊主あたまの可愛い武者鎧姿の制作過程-50

    【左】

    ご兄弟揃っての節句人形!!坊主あたまの可愛い武者鎧姿の制作過程-51

    【うしろ】

    これは粘土造形が終わった段階なので、
    この後、塗装前の表面処理(サーフェイサー)をおこないます。
    以前書きましたが表面処理をすると、凸部分はヤスリで削れ、凹部分にはサーフェ一サーが流れ込んで、凹凸が少し平坦になるので、「ヤスリでたぶん削れちゃうな~~~」という所には、あえて粘土を高く盛って、その逆の「サーフェイサーで埋まっちゃうかな~~~」という部分は深く凹ませておきます。

    ちなみに、粘土の吸水力が強くて1回目のサーフェイサーはすごい勢いで粘土に浸透してしまうので、結構たっぷり目にスプレーしてます。
    その影響もあって上記のように造形しています。

    つづく・・・

    この「5月人形」のご紹介ページはこちら。
    http://www.julyjuly.com/2toushin/2tou-059/