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    2015/10/15
  • 真田幸村風の赤備え甲冑(武者人形)!!五月人形の制作過程-01

    5月人形の制作スタート!!

    今回のお人形は小学生の男の子。
    初節句の人形(赤ちゃん)と違って、お顔がスマートになるので顔が小さく見え過ぎないないように、2頭身よりも顔を大きく制作。「可愛らしさとカッコ良さを両立させるようにバランスを取りたい」と思いながら制作開始しました。

    真田幸村風の赤備え甲冑(武者人形)!!五月人形の制作過程-01

    制作過程シリーズを見ている人にはおなじみの「アルミホイル」。
    頭の中に入れて、軽量化と乾燥を早めます。

    真田幸村風の赤備え甲冑(武者人形)!!五月人形の制作過程-02

    まずは粘土の盛り付け一発目!!頭の中にはアルミホイルが入っています。
    人形を手に持っているのは粘土を盛りつけホヤホヤなので軟らかく立たないため。
    穴が開いているのは、乾燥を早める為と、アルミホイルと粘土の隙間の空気を抜くためです。

    このまま、横に寝かせて良く乾燥させます。

    真田幸村風の赤備え甲冑(武者人形)!!五月人形の制作過程-03

    そして、これが乾燥後。
    足の裏を平らに削れば、もう自立します。
    この状態を基本に、粘土を盛ったり、削ったりを繰り返しながら作業を進めます。

    今回の5月人形は、赤備えに鹿の角、六文銭の「真田幸村風」に制作します。
    この人形の最大のポイントは鹿の角になりますが、その制作過程が出てくるのはずっと先、今回も、完成までお付き合いくださいませ、お楽しみに!!!

    つづく・・・

    この「5月人形」のご紹介ページはこちら。
    http://www.julyjuly.com/2toushin/2tou-057/