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    2015/01/26
  • 3Dプリンター VS そっくり人形作家???-5

    人間をスモールライトで小さくしたような「超リアル人形」が作れるようになったら・・・、
    「そっくり人形作家」の作るハンドメイド作品は必要ないのか?

    どんなに本物と見分けのつかない人形が買えるようになっても、
    絶対に手作りによる「そっくり人形」は必要とされるはずです。

    なんでそんなことが言えるのか???

    なぜなら、こういう歴史は意外と身近なところで繰り返されています。

    例えば「カメラ!!」

    カメラが登場した時もきっと言われたでしょう。
    肖像画や風景画など「もう画家いらないね!?」、
    「写真があれば絵の必要ないでしょ~!!」と。

    でもどんなにカメラが普及してもやっぱり絵画はなくなりません。
    それぞれに良い部分があるから、自分の好みで選べばよいのです。

    電子ブックと、紙の本。
    デジカメと、フィルムのカメラ。
    CGアニメと、手書きのセルアニメ。

    他にもたくさんあります!!!

    筆記用具だけを考えてみても、
    鉛筆・シャープペン・ボールペン・マジック・万年筆、さらには筆。
    どれでも書くことはできますが、それぞれに特徴がありますね。

    自分の用途と好みで選べば良いのです。

    テレビがハイビジョンになり、さらには4Kテレビ、8Kテレビ、
    「まるでコンサートホールや劇場にいるような臨場感」らしい・・・、

    でもやっぱり、その場で体験したいと思う人も多いでしょう。

    そうそう、最近またアナログレコードが注目されているらしいですね
    CDから始まったデジタル音楽。ついにはハイレゾなども登場してきたこのデジタル時代に、
    なぜ面倒なアナログのレコード??って思うかもしれません。

    実は「デジタルのCDが出てきた時に、アナログレコードの欠点だと思われていたのが、
    本当は全部レコードの良さだった」ということみたいです。

    やっぱり自分の好み、趣味にあったものを、
    幅広い選択肢の中から選べるのが良い環境なのでしょう。

    またまたまた・・・つづく

    ・・・・・・・・思ったより長くなっちゃったな~~~・・・・・・